SVR project

Development of VR Experience for Disaster Mitigation in Bhutan (SATREPS BHUTAN VR Project [SVR project])

本プロジェクトは、版築造や石積造でできたブータンの伝統建築を地震災害から守る技術の開発を目的としたSATREPS†「ブータンにおける組積造建築の地震リスク評価と減災技術の開発プロジェクト」のサブプロジェクトです。メインプロジェクトで開発された減災技術に関する知見やブータンの伝統建築の特性をフィーチャーしたVR減災教育ツールの開発をおこなっています。

†SATREPSとは 、 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 並びに国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) と独立行政法人国際協力機構(JICA) が共同で実施している、開発途上国の研究者が共同で研究を行う3~5年間の研究プログラムです。

【プロジェクトメンバー】

・大橋さゆり、太田拓、望月 聡司、中川隆

【研究成果】

 

【関連】

「ブータンにおける組積造建築の地震リスク評価と減災技術の開発プロジェクト」のオフィシャルサイトはこちら

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